ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOの入会キャンペーン【3月最新】!ポイントサイト経由で申し込むとお得?!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO(通称「ANA TOKYUカード」)が陸マイラーの注目クレカになっていますね!
ご存知の通り、ソラチカルートが2019/12/27で閉鎖のため、このカードへの注目度は今後ますます上がってくると思われます。
このページでは、ANA TOKYUカードに加入する時には、どこから入会すれば最もお得になるのかを調査しましたので、詳しくお伝えしたいと思います。
もちろん、ANA TOKYUカード自体の特徴・メリットや、「TOKYUルート」とよばれるポイント交換についても解説します。
もくじ
ポイントサイトからの入会でもらえるポイント数は?
ポイントサイト経由の入会でもらえるポイントを調べてみました。
70以上のポイントサイトに確認しましたが、ソラチカカードルート閉鎖に伴い、ANA TOKYUカードが人気急上昇したため、現在のところポイントサイトの掲載はないようです。
今後、ポイントサイト案件が復活するかもしれまんので、復活次第情報をアップデートします。
ポイントサイト | 獲得できるポイント | 金額換算 |
ちょびリッチ | 掲載なし | ― |
ライフメディア | 掲載なし | ― |
モッピー | 掲載なし | ― |
ワラウ | 掲載なし | ― |
ハピタス― | 掲載なし | ― |
ポイントインカム | 掲載なし | ― |
公式サイトのキャンペーンは?
ANA TOKYUカードは、ANA・三井住友カード・東急カードが提携しているカードです。
各社の入会キャンペーンを調べてみました。
残念ながら、現在は大型のキャンペーンは実施していませんでした。
唯一あったキャンペーンは、でANA公式サイトから1,000マイルもらえるのみでした。
やはり、ANA TOKYUカードが人気のようで、わざわざキャンペーンをしなくてもカードホルダーが急増しているのでしょうね。
新規入会で1,000マイルのみというのは、ちょっと寂しいですが、1,500マイルもらえる方法をここからお伝えします。
最もお得な申し込み方法は?
ポイントサイト,公式サイトともに大型キャンペーンを実施していませんが、ソラチカルートが使えなくなる以上、このカードを作っておきたいという人も多いと思います。
そんな方には、現状で最もお得になる申し込み方法をご紹介します。
本ページから申し込むと合計1,500マイルもらえる
すでにANAカードを持っている人から紹介を受けて新規にANAカードを作成すると、入会者にマイルがもらえる「マイ友プログラム」というものがあります。
お近くにANAカードを持っている方がいない場合は、当サイトからの紹介も可能です。
もらえるマイルはカードの種類によって異なりますが、ANA TOKYUカードは「一般」に部類されるため、マイ友プログラムの活用で500マイルがもらえます。
つまり、ANA公式サイトからもらえる1,000マイルとマイ友プログラムからもらえる500マイルの合計1,500マイルもらえ、この方法が現時点での最もお得な申し込み方法となります。
ただし、マイ友プログラムは、ANAカードを現在1枚も持っていない方のみ対象のキャンペーンですので、すでにVISAやJCB、アメックス等のANAカードを保有している方は適用外になりますので、ステップ3に進みANA公式サイトから入会申込に進んで下さい。
また、マイ友プログラムに登録する前にカード作成してしまうと500マイルがもらえませんので、注意が必要です。
必ず、まず最初にマイ友プログラムに登録してから、カード作成してくださいね。
ステップ1:「マイ友プログラム」登録
1,500マイル獲得のためには、まずは本サイトから「マイ友プログラム」へ登録する必要がありますので、以下をクリックします。
>>1,500マイルもらえる「マイ友プログラム」に登録する<<
ステップ2「紹介者情報」と「申込情報」を入力
ANAのサイトに変わるので、「紹介者情報」と「申込情報」を入力します。
間違えて入力すると、1,500マイルがもらえませんので、正確に確実に入力するようにしましょう!
実は以前、カード入会したのにマイルがもらえなかったという連絡を受けたことがあります。
調べてみると、紹介者番号を間違えて入力して申し込みをしてしまっていたようです。
くれぐれもお間違いないように、ゆっくりと入力してくださいね!
「紹介者情報」には以下を入力してください。
紹介者氏名: アオキ ヒロユキ
紹介者番号: 00074752
「申込者情報」にはご自身の情報を入力してください。
ステップ3 ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードを申し込む
カードの申し込みは、三井住友カードの公式サイトからの申し込みとなります。
以下をクリックして申し込んでください。
これで、カード発行手続きはおしまいとなります。
お疲れ様でした。
1,500マイルとなると、1%還元のクレジットカード利用の15万円分になりますので、大きいですね!
ステップ4 1,500マイルを受け取る
申込みから数週間でカードが届きます。
これで、ANA公式サイトから1,000マイル,マイ友プログラムから500マイルの合計1,500マイルが獲得できました。
獲得したマイルはカード入会日の翌月末までに反映されます。
以上が1,500マイルをもらうための申し込み方法となります。
マイ友プログラムの詳しい内容に関しては、以下をクリックしてください。↓↓↓↓↓
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードの基本情報
基本情報
項目 | 金額,マイル等 | 備考 | |
年会費 | 本人 | 2,000円(税抜) | 初年度無料 |
家族 | 1,000円(税抜) | ||
還元率 | 通常決済 | 1,000円=5マイル | 10マイルコースの場合 |
ANA航空券決済 | 100円=1.5マイル 相当 | 10マイルコースの場合 | |
ETC | 無料 | 利用がない場合翌年から500円 | |
その他機能 | ANAマイレージクラブ,pasmoカードとしても利用可能 |
通常の年会費2,000円を751円にするためには!?
このように2,000円(税抜)の年会費が必要ですが、マイペイすリボを設定し年に1回以上カードを利用すれば、751円(税抜)にすることができ、約1,200円(税抜)以上お得になります。
マイペイすリボは、いわゆるリボ払いなので手数料がかかるため通常はおススメしませんが、少額のリボ払い1回だけでもこの条件はクリアしますので、1,200円以上得するのであれば使わない手はないと思います。
東急ルート
TOKYUポイント⇒ANAマイル交換率が75%
これまで、陸マイラーは「モッピー」「ハピタス」などのポイントサイトを活用し、貯ったポイントは「ソラチカルート」とよばれる81%の交換率でANAマイルに交換していました。
ところが、ご存知のとおりソラチカルートは2019/12/27で閉鎖となります。
そこで注目されているのが「東急ルート」です。
1,000東急ポイント=750ANAマイルとなり交換率は75%とソラチカルートと比べると若干見劣りしますが、後述するメリットがいくつもあり、ソラチカカードの後釜カードの大本命として大注目されています。
ただし、この東急ルートを利用するには、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを保有していることが前提となっています。
交換回数が少ない
ソラチカルート
ソラチカルートの場合、各ポイントサイトからANAマイルへの交換は、少なくとも4回以上のポイント交換をしなければならなりませんでした。
東急ルート
各ポイントサイトからANAマイルへの交換は3回の交換ですみます。
交換期間が早い
ソラチカルート
ソラチカルートは交換回数も多いことから、ANAマイルへの交換に2ヶ月近くかかることもありました。
東急ルート
東急ルートでは、各ポイントサイトからANAマイルの交換で約1ヶ月、TOKYUポイントからANAマイルの交換だと約1週間でANAマイルに交換できます。
月間に交換可能なマイル数
ソラチカルート
メトロポイントの月間上限交換ポイントが20,000ポイントで、メトロポイント⇒ANAマイルが90%交換のため、20,000ポイント×90%=18,000ANAマイルが上限でした。
東急ルート
ドットマネーから東急ポイントへの月間上限交換ポイントが100,000ポイントとなっているため、実質的にはこの100,000ドットマネーポイントが交換できる上限といえますね。
マイルに換算すると、ドットマネー⇒ANAマイルが75%交換のため、100,000ポイント×75%=75,000ANAマイルが上限と大きく改善されることになります!
ソラチカルートの実に4倍以上のANAマイルが交換できることとなります。
TOKYUポイントが貯まる
東急グループをはじめとするTOKYU POINT加盟店で利用すると、TOKYU POINTが貯まります。
東急系列の店舗を普段使いしている人だとザクザクとポイントが貯まっていきますね。
TOKYU POINT加盟店は、ショッピング,ホテル,グルメ,スポーツ,カルチャーなど多岐にわたっています。
主だった一部のTOKYU POINT加盟店を記載しますが、店舗数が非常に多く現在も増え続けていますので、最新はこちらでTOKYU POINT加盟店を確認してください。
カテゴリー | 店舗名 | 最大還元率 |
ショッピング | 東急百貨店 | 3.0~10% |
東急ストア | 0.5%+キャンペーンボーナス | |
東急スクエア | 2.0% | |
東急ハンズ | 1.0% | |
109 | 1.0% | |
ブックファースト | 1.0% | |
オッシュマンズ | 3.0% | |
ホテル宿泊 | 東急ホテルズ | 1.0% |
ホテルハーヴェスト | 1.0% | |
東急ハーヴェストクラブ | 0.5% | |
東急ステイ | 1.0% | |
ルネッサ | 0.5% | |
旅行・レジャー | JTB 東急トラベルサロン | 1.0% |
港北天然温泉ゆったりCOco | 1.0% | |
宮前平温泉湯けむりの庄 | 1.0% | |
ポケカル | 1.0% | |
カルチャー・健康 | 109シネマズ | 1.0% |
東急セミナーBE | 1.0% | |
五島美術館 | 1.0% | |
Bunkamuraシアターオーブ | 1.0% | |
スポーツ | アトリオドゥーエ | 1.0% |
東急あざみ野ゴルフガーデン | 1.0% | |
スイング碑文谷 | 1.0% | |
東急スポーツオアシス | 1.0% | |
交通 | 東急線PASMO定期券 | 3.0% |
PASMOオートチャージ | 1.0% | |
出光サービスステーション | 1.0% | |
タイムズ | 1.0% | |
住宅 | 東急ホームズ | 1.0% |
東京Re・デザイン | 1.0% | |
サカイ引越センター | 1.0% | |
美容 | TAYA二子玉川店 | 1.0% |
飲食 | 聘珍楼 | 1.0% |
NICOTAMA DAYS CAFE | 1.0% |
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードのデメリット
特にデメリットはない
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードにデメリットはあるのでしょうか?
結論から言うと、特にデメリットと呼べるほどのものは無いように感じます。
あえてデメリットをあげるとすると、次のになるかと思います。
ANAマイルへ交換する際に手数料が必要
TOKYU POINTからANAマイルへの交換方法としては、以下のコースが提供されています。
コース | 5マイルコース | 10マイルコース |
交換手数料 | 無料 | 6,000円(税抜) |
交換率 | 1,000円=5マイル | 1,000円=10マイル |
単位 | 1ポイント以上,1ポイント単位 | |
交換方法 | 自動または都度交換 |
当然、交換率の良い10マイルコースを選ぶ人が多いと思います。
マイルへの交換の際には、年会費とは別にこの手数料がかかってきますので、デメリットといえばデメリットになるかもしれません。
ただし、三井住友カード発行の他のANAカード(一般)でも、10マイルコースに登録するだけで6,000円の手数料がかかります。
他のANAカードと比べても、ANA TOKYUカードは手数料がかかるデメリットをカバーする「TOKYUルート」をはじめとするメリットは十分にありますね!
まとめ
陸マイラーにとって「ソラチカカード」の後継カードとなる
ソラチカルートの閉鎖に伴い、ANAマイルを貯める陸マイラーにとってANA TOKYUカードは、若干の交換率悪化の弊害はあるものの、必須のカードとなります。
また、ソラチカカードと比べても多くのメリットがありますので、早めに持っておきたいですね!
- ポイントサイト⇒ANAマイルの交換回数が少ない
- ポイントサイト⇒ANAマイルの交換時間が短い
- 月間の交換可能なマイルは75,000マイルと多い
- TOKYU POINTが貯まる
最もお得な申し込み方法
人気のカードのため、ポイントサイトからのポイントや、公式サイトからの大型入会キャンペーンが実施されていません。
ですので、「マイ友プログラム」の活用して500マイルもらう方法が最もお得な申し込み方法となります。
これなら通常入会マイル1,000マイルに加えて、合計で1,500マイルがもらえます。
申込の際には、紹介者情報が必要になりますので、以下を記入ください。
(くどいようですが、以前 間違えてマイルがもらえなかっら方がいたので。。)
紹介者氏名: アオキ ヒロユキ
紹介者番号: 00074752
>>1,500マイルもらえる「マイ友プログラム」に登録する<<
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!